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カルツCD

アサコノドラマCD感想を端的に
ネタバレはそれほどなし。

 ・ヴェルグ関連で腹筋が痛い
 ・カルツが冥戯の中でも根暗扱いっぽい存在らしくて、満足
 ・カヤカルだった
 ・これはカルツのドラマCDです

内容ガコノエの朗読なのは、猫CDの基本仕様なんですかね?
 ライのやつ買わなかったので、わからないんですけど。

 アサコノ主体の甘ったるい内容かと思っていたので、実は私は結構面白かったです。
 アサコノを大期待している人はつまらないかもしれません。
 私は冥戯とヴェルグが面白かったので満足です。

 しかし、色んな媒体で出るようになってから、段段カガリがヒステリーくさいキャラになってる気がして、ちょっと嫌です。
 ゲーム本編ではコノエと接してるシーンが目立つせいか、わりとドライなイメージなのに(ラストのツッコミとか)。猫打もCDも、なんだかこれでもか憤怒。もうちょっとおちついてほしい。
 
 それから、CDで気付いたのは、カヤのあの恥ずかしげもなく恥ずかしいセリフを言ってのけるさまは、猫打でのカルツの理想アサトにかなり近い、ということです。

 カルツはアサトに、母っぽくなってほしかったってことなのですかね。
 なんとなく。






3/2 
ここからは追記です。
かなりネタバレします



アサコノCDで思ったこと
文章でまとめきれないので箇条書きで

・のっけからエロが(BLCDってこういうものなんですか?)
・私の耳には性行為ではなく、水辺でアップアップ溺れているようにもきこえる
・コノエを誘うアサトがかわいい
・「俺は、コノエに頼って欲しい」 自分がやりたいことじゃなく、コノエにしてほしい、って言うの珍しくないですか…
・コノエの世話を焼くアサト超うざい(しかしそこはラブリーポイント)

・カヤさんは攻めだ
・「摘んだ一輪の花をめでるように、あなたのことも〜」の発言に、猫打のアサトの片鱗が見える
・そういえば、アサトとコノエが何故同じ夢を見ていたかの説明がなかった。
・ヴェルグさまコール何回聴いても爆笑する
・一人で、「ヴェルグさま〜ヴェルグさま〜」と、わざわざ二回言ってる猫がいて、その熱狂ぶりに更に爆笑する
・冥戯がヴェルグファンクラブになってて、カルツだけ冗談じゃねーと思ってるのも笑える
・ヴェルカルのエロ展開があるのかと思ってドキドキした
・ヴェルグ本編より凶悪でかっこいい
・このCDはカルツ受けCDです

・くっつくなといわれてションボリするアサトに対して小声で「落ち込むなよ…」のコノエ(こんなに攻めに弱い受けみたことない)

・ライとバルドの会話が親子っぽすぎる
・バルドが喜んでごちそう作ってくれたのに、家に帰るアサトとコノエは、本当にお互いしか気にしてなさ過ぎて不安。吉良でもカガリが時々キレてるに違いない。

・寒くて火をたいてるくせに、野エロ。
・アサトちょっと盛りすぎじゃないかと思うんですけど
・しかも、それを覗いてるっぽいカルツと、それに動じないコノエ。「時と場合を考えろ!」くらい言ってやってほしい。

結論:これはカルツCD
理由:カルツとその周囲が色々おもしろすぎたから

私は結構好きです。このCD
コノエのナレーションがないと、もっといいんですけど(比喩表現が多すぎて恥ずかしいので、そこだけでもなんとかしてほしい…)

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